| 分類 | 項目 | 説明 |
|---|---|---|
| 身体計測 | 腹囲 | 内臓脂肪の蓄積の程度 |
| 肥満度 | 20以上…肥満 10~20…太り気味 ±10…基準 -10~-20…やせ気味 -20以下…やせすぎ | |
| BMI指数 | 25以上…肥満 18.5~25…基準 18.5未満…やせすぎ | |
| 血圧 | 最高血圧(収縮期) | 心臓が収縮または拡張したときに血管壁に当たる血流の強さを表します。 |
| 最低血圧(拡張期) | ||
| 尿検査 | 蛋白 | 腎臓や尿路系の状態を見ることができます。強い運動後やストレスが加わったときなどに、一時的に陽性になることがあります。 |
| 糖 | 尿中の糖の有無、量が分かります。 | |
| ウロビリノーゲン | 肝機能の異常の有無がわかります。 | |
| 潜血 | 腎臓・尿管・膀胱などの尿の通り道からの出血の有無がわかります。 | |
| 血液一般検査 | 白血球数 | 細菌やウィルスが体内に入ってきたときに変動するので、感染の有無が分かります。 |
| 赤血球 | 貧血の有無や、種類が分かります。 | |
| ヘモグロビン | ||
| ヘマトクリット | ||
| MCV | ||
| MCH | ||
| MCHC | ||
| 血小板数 | 止血の働きをするため、出血の際血液が止まるかどうかが分かります。 | |
| 脂質 | 中性脂肪 | LDLコレステロールは血管壁に溜り動脈硬化や心筋梗塞発症の危険因子とされ、HDLコレステロールは溜ったLDLコレステロールを取り除きます。2つのバランスや中性脂肪等から、上記疾患の有無や程度が分かります。 (※中性脂肪は食後の検査で高値となります) |
| HDLコレステロール | ||
| LDLコレステロール | ||
| 膵臓 | 血中アミラーゼ | 膵臓、唾液腺の状態がわかります。 |
| 肝機能検査 | 総蛋白 | 血清中の蛋白は、大きくアルブミンとグロブリンに分けられ、2つの蛋白の比(A/G比)をみる事で、全身の健康状態や病気の有無が分かります。 |
| アルブミン | ||
| A/G比 | ||
| 総ビリルビン | 黄疸の有無や種類が分かります。 | |
| ALT | 肝細胞が炎症を起こしたり壊れたりすると細胞内からこれらの酵素が出てきます。これらの量から肝細胞の状態がわかります。 | |
| AST | ||
| LDH | 肝臓、心臓、肺、血液、骨格筋に含まれ、これらの状態が分かります。 | |
| γ-GTP | 肝臓、胆道の状態が分かります。薬剤性肝障害やアルコール性肝障害の指標となります。 | |
| ALP | 肝臓、胆道、骨の状態が分かります。 | |
| HBs抗原 | B型肝炎の感染状態や感染の既往の有無が分かります。 | |
| HCV抗体 | C型肝炎の感染状態が分かります。 | |
| 痛風 | 尿酸 | 肝臓の炎症や肝臓・尿管の結石の原因となり、痛風の指標ともなります。 |
| 腎臓 | 尿素窒素 | いずれも肝臓から排泄される老廃物です。体内に残ったこれらの老廃物の量から腎臓の状態が分かります。 |
| クレアチニン | ||
| 血糖 | 空腹時血糖 | 血液中の糖質の量から、糖尿病の有無が分かります。 (※食後の検査で高値となります。) |
| HbA1c | 1~2か月前の糖質の状態が分かります。 | |
| 便 | 便潜血 | 便中の血液の有無を見て消化管出血の有無が分かります。 |
| 胸部X線 | 肺の病気の有無とその程度を知ることができ、心臓の大きさも判定できます。 | |
| 心電図 | 心筋梗塞、狭心症、心肥大、不整脈といった心臓の異常や状態が分かります | |
| 胃カメラ | 潰瘍からの出血や胃炎によって起こる粘膜のただれ(びらん)の色調の変化などが分かります。 | |
| 腹部超音波 | 主に、肝臓・胆のう・膵臓・腎臓の腫瘍の有無、胆石や腎臓結石の有無などが分かります。 |